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竹内栖鳳書簡 岩野平三郎訪問の謝辞 100‐21

竹内栖鳳作家解説
1864(文久04年)-1942(昭和17年)
タケウチセイホウ
Seiho TAKEUCHI

C-38-367
竹内栖鳳書簡 岩野平三郎訪問の謝辞 100‐21
英語 Letter from Seiho TAKEUCHI (1864-1942)

岩野平三郎和紙関係資料

制作年:大正11年11月1日
サイズ:巻紙18.6×95.2 封筒21.5×8.2
技 法:紙本墨書
材 質:紙 墨
形 状:巻紙1 封筒1

平成27年度 岩野平三郎 寄贈

拝啓本日ハ態々
御越し下され候處
不相変何の風情
も無之御粗末之
段恐縮之至りニ奉存候
其節ハ色々と製
紙ニ関春る御話
も承り且當方より
も種々に話も申上け(ママ)
候事ニ天一層御
励精希望し御
製品御出來之
義喝(ママ)望罷在候
且又其節自分
へ御恵贈下され候
御品其際ハ筆尓
封筒のみ相頂き
候事と存し居り候
處後に拝見候
ニ御煙筆料として
過分なる御恵迄
有之誠ニ恐縮之
次第ニ御座候茲ニ
厚く御礼申上候
先ハ不取敢御礼
ま天 艸々敬具
十一月一日 林平六
岩野平三郎様