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桟道高秋

内海吉堂作家解説
1850-1925
ウツミキチドウ
Kichido UTSUMI

J-330
桟道高秋
サンドウコウシュウ

制作年:明治30
サイズ:87.3×169.0cm
技 法:絹本著色

平成18年度 購入

本作は、岡倉天心が主宰していた日本絵画協会の第三回絵画共進会(明治30年)で一等褒状を受賞し、当時高い評価を得た作品である。また昭和2年に東京府美術館で朝日新聞社主催で開催された「明治大正名作展覧会」にも出品された重要な作品で、まさに吉堂の代表作と言える。